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メンタリストDaigoが京アニ実名報道にブチギレた理由は?共感の声殺到


メンタリストDaigoさんが、マスコミの京アニ実名報道について激しく批判する動画をYoutubeにて公開したのですが、SNSでは共感の声が殺到しています。

メンタリストDaigoさん、珍しく少し感情的になっていますが…。

メンタリストDaigoさんがおっしゃっていることは、多くの方に知っていただきたい内容です。

お忙しい方も、メンタリストDaigoさんが京アニ実名報道にブチ切れしている理由、そして、心理学的観点からの解説について、について、ぜひ動画の内容だけでも知っていただけたらと思います。

この記事ではメンタリストDaigoさんの動画のポイントをまとめてお伝えしますが、記事の最後には、メンタリストDaigoさんの動画へのリンクも貼っておきますので、お時間がある方は、ぜひ動画もご覧になってみてくださいね。


メンタリストDaigoがマスコミの『京アニ実名報道』にブチギレている理由①無理矢理な大義名分?

2019年7月18日に発生した京都アニメーション放火から1ヶ月以上経ち、マスコミが犠牲になった方たちの実名を報道しました。

まず、メンタリストDaigoさんが怒っているのは、NHKや毎日新聞など、大手メディアの京アニ実名報道に関するコメントです。

早速、各メディアが京都アニメーション放火の被害者の実名を報道する理由をどのように説明しているかを見ていきたいと思います。


NHKの京アニ実名報道に対するコメント

NHKは、京都アニメーション放火の実名報道に踏み切った理由について、このようなコメントを出しました。

NHKは事件の重大性や命の重さを正確に伝え、社会の教訓とするため、被害者の方の実名を報道することが必要だと考えています。そのうえで、遺族の方の思いに十分配慮をして取材と放送にあたっていきます。

引用元:NHK

毎日新聞の京アニ実名報道に対するコメント

続いて、毎日新聞も、京都アニメーション放火の実名報道について、このように説明しています。

毎日新聞はこうした事件・事故の犠牲者について、事実を正確に報じて被害者の無念や遺族の悲しみを伝えるため、実名報道を原則としている

引用元:毎日新聞

悼む時間をつくるなど、配慮しながら実名公表に踏み切った。被害者の氏名は公表されるケースがほとんどだが、インターネット上で2次被害に遭い、苦しみを深める遺族もいる。過去の事件や海外の事例などから、実名公表の意義を考えた。

引用元:毎日新聞

京都府警の京アニ実名報道に対するコメント

京都府警も、実名報道をすると判断した経緯についてこのようにコメントしています。

大変凄惨(せいさん)な事件で、関係者の精神的なショックも極めて大きいことから、ご遺族や会社の意向を丁寧に聞き取りつつ、葬儀の実施状況を配慮して慎重に検討を進めてきた。社会的な関心が高く、事件の重大性や公益性などからも情報提供をすることがよいと判断した

情報元:NHKニュース

各メディアが京都アニメーション放火の被害者実名報道に踏み切った理由”として

  1. 事の重大性を伝えるため
  2. 正確に伝えるため
  3. 社会の教訓とするため

といった内容を共通して掲げています。


メンタリストDaigoが各メディアの『京アニの実名報道に関するコメント』について思うこと

メンタリストDaigoさんは、これらの各メディアの京アニの実名報道に関するコメントについて、『では、内容を正確に伝えるために被害者の実名いります?』と切り出し、

被害者の人たちの実名がすべて公開されなかったら、京アニで起きたことが真実でないと思うのでしょうか

としたうえで、

もし、被害者の実名が公開しないと、内容が正確に伝わらないというのであれば、『記者こそ実名を公開すべき!その方が真実味が増すでしょ?』と続けています。

『被害者の実名を公開するのにそれを報道する記者の実名を公開しないのは、自分に責任がふりかかるのがこわいからだ、これは無理矢理な大義名分ですよと言い切っています。

また、メンタリストDaigoさんは、NHKの『遺族の方の思いに十分配慮をして報道していく』といったコメントについて、『実名で報道したらどうなると思います?』とし、もしそれがわからないのであれば、公共放送を名乗らないでほしい、と語っています。


メンタリストDaigoがマスコミの『京アニ実名報道』にブチギレている理由②遺族の受けるダメージ

メンタリストDaigoさんは、お母様をご病気で亡くされたご経験があるようなのですが、このようなメディアの被害者の実名報道によって、理不尽な出来事に巻き込まれて愛する人を失った遺族は、

  1. 一度は、自分の愛する人を理不尽に殺される
  2. もう一度は、マスコミの実名報道により、心がない人たちに心をえぐられることになる
  3. 遺族も亡くなった人も(わたしたちも)実名報道を望んでいない

とご自身の体験と重ね合わせながら、お話されています。

メンタリストDaigoさんは、『もうテレビに出れなくてもいい!これは伝えなきゃいけない!』とまで言っていますね。


メンタリストDaigoがマスコミの『京アニ実名報道』にブチギレている理由③既得権益は人の気持ちがわからない

動画の中盤からは、メンタリストDaigoさんが、被害者実名報道に対する心理学的な解説をしてくれています。

メンタリストDaigoさんが解説している被害者実名報道に対する心理学的な観点は、

  • 権力者は共感能力が低くなる
  • その結果、人の気持ちがわからなくなる

と解説しています。

具体的には、

  • 権力者、そして、マスコミなど権力者に守られていると思っている人たちは、共感能力が低くなってしまっていて、書くことがなくなったからという理由で、お金にするために書いている。

  • 自分の家族が殺されて、実名報道されたらどれほど辛いかは、考えたらすぐわかるはずなのに、わからなくなっている。

としています。

そして、さらに、重要なポイントとして、

今回のマスコミ側の心理は、自分の意見(メディアの意見)をみんなの意見だと思い込んでいる、つまり、自分たちがみんなの意見を代弁していると勝手に思い込んでいるとさらに深く追求しています。


メンタリストDaigoの京アニ実名報道へのブチ切れ動画に共感の声が続出

メンタリストDaigoさんの京アニ実名報道に対するブチ切れ動画について、SNSでは共感の声が殺到しています。

まとめ『メンタリストDaigoが京アニ実名報道にブチギレた動画に共感!の声殺到』

今日は、メンタリストDaigoさんが京アニ実名報道に対してブチギレている理由、そして、メンタリストDaigoさんの心理学的観点からの解説についてポイントをお伝えしました。

メンタリストDaigoさんの動画は、これまでも学ばせていただいていましたが、いつになく感情的になっているDaigoさんの動画、ぐっとくるものがありました。

お時間のある方は、ぜひこちらの動画でメンタリストDaigoさんの動画をご覧になってみてください。

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