未分類

映画『ジョーカー』で心がざわつく!あらすじ・ネタバレから感想まとめ

映画, ジョーカー, ネタバレ, Joker



バットマンシリーズの悪役ジョーカーが主人公の物語を映画化した『ジョーカー』が公開と同時にかなりの話題になっています!

アサ子
アサ子
ジョーカーを見たあとは、心がざわつく感じです…。

今日は、ジョーカーのあらすじ・ネタバレからみんなの感想を見てみたいと思います。ネタバレに注意してくださいね!


映画『ジョーカー』で心がざわつくと話題に!どんな映画?

映画『ジョーカー』は、バッドマンシリーズの悪役ジョーカーにスポットを当てた映画で、一人の不幸な男、アーサーがジョーカーになるまでを描いています。

第76回ヴェネチア国際映画祭では、最高賞を獲得した作品です。

アサ子
アサ子
映画ジョーカーを見た人たちは、どんな感想を持っているのでしょうか。

映画ジョーカーを見た人のSNSの声を見てみると、、

ジョーカーを見た人が共通して言っているのは、

自分の心のなかにジョーカーを見つけてしまった=心がざわつく

ということ。

アサ子
アサ子
心が複雑な感じ…

ジョーカーの世界に入り込んでしまう理由の一つは、主演を演じるホアキン・フェニックスの怪演。

アサ子
アサ子
ホアキン・フェニックスといえば、アカデミー賞で主演男優賞を3度獲得しています。

確かに、ホアキン・フェニックスの演技は、やばいくらい怪演なのですが、ここで心配なことが。

実は、過去に「ダークナイト」でジョーカー役を演じた主演、ヒース・レジャーは、すでに亡くなっているのですが、その亡くなった原因は、ジョーカーを演じて、そのあと、精神的に大変なことになってしまったと言われているんですよ。

アサ子
アサ子
ジョーカー怖すぎる…


映画『ジョーカー』ネタバレ&あらすじ

アサ子
アサ子
それでは早速、ここから『ジョーカー』のネタバレを見ていきましょう。

まず、『ジョーカー』の公式HPでは、このようにあらすじが描かれています。

『どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい』という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。

都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに密かな好意を抱いている。

笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、狂気あふれる〈悪のカリスマ〉ジョーカーに変貌したのか?

切なくも衝撃の真実が明かされる!

主人公アーサーがジョーカーになる前、アーサーは、心優しい少年。

アーサーは、バットマンシリーズではおなじみの町、ゴッサム・シティに住んでいます。

腐りきった町です。

それでも、アーサーは、母の『どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい』という言葉を胸に、コメディアンになることを夢見ており、働きながら母の介護をし、小児病棟で笑いをとっていました。

しかし、アーサーはある問題を抱えていました。

それは、

笑ってはいけない場面で笑ってしまうこと

これは、アーサーの持病なのですが、この持病のせいで、同僚からも嫌われ、友達も一人もいない。

しかも、町の方針で、福祉手当を受けることができず、アーサーは、薬を得ることができません。

そんなとき、アーサーは、仕事をクビになり、母親も入院し、精神的に追い詰められたタイミングで、同僚から借りた銃を乱用してします。

最初の犠牲者は、証券マン3名。

その後、アーサーは警察に追われながらも、母から聞いていた自分の父親『政治家のウェイン』に会いにいきます。

ところが、ウェインは、アーサーの父親ではなかったのです。

実は、すべては、アーサーの母親の妄想だった。

これを知ったアーサーによって、母親が犠牲になり、ここから先もアーサーの暴走は止まりません。

コメディアンとして呼ばれたコメディ番組で、司会者まで….。

そして最後は、アーサーの行動によって、ゴッサム・シティの人々も何か駆り立てられ、町はあっという間に火に包まれます。

アーサーは最後は、精神病院に….。


映画『ジョーカー』の隠されたネタバレ

映画『ジョーカー』はバットマンを見ていないとちょっとわかりづらいところやその他、不可解なところもありますので、その辺りをここから解説していきます。

映画『ジョーカー』ネタバレ①政治家ウェインの息子は?

政治家ウェインの息子、「ブルース・ウェイン」が登場しますよね。

実は、ブルース・ウェインは、のちのバットマン!

つまり、政治家ウェインは、バットマンの父なのです。

そして、映画のラストでは、ウェイン夫妻は暴動によって亡くなりますが、ひとり、「ブルース・ウェイン」が残されます。

つまり、この映画では、

  • ジョーカーの誕生
  • バットマンの誕生

この二つの視点で描かれているのです。

映画『ジョーカー』ネタバレ②アーサーの病気は持病だった?

アーサーの病気は、持病とされていますが、実は、これは母親による虐待。

過去に頭の大怪我をアーサーが負っていたことがわかる箇所があるのですが、そこがヒントになっています。


映画『ジョーカー』のみどころはここ!

映画ジョーカーのみどころは、やはりラスト。

ジョーカーの行動により、数々の犠牲者が出てしまいますが、触発された暴徒がゴッサムシティを燃やします。

この場面、映像がとても美しく描かれていて、それは、ジョーカーがこの光景を見て感じた、『美しい』という心情を描いているのですが、わたしたちも、なんともいえないカタルシスな心持ちになります。

アサ子
アサ子
なんでだろう…

これこそがそうです。

わたしたちの中にもジョーカーがいるという証。

家族から愛を受けられない。

同僚から嫌われ、社会からも、受け入れられない。

友達もいない。

どうして自分だけが、という思い。

わたしたちの満たされない感情を見事に描いています。

誰からも認められなかったジョーカーが、最後、認められるのが、事故で気を失っていたジョーカーが意識を取り戻すと、周りから大歓声があがる場面。

はじめて、ジョーカーの承認欲求が満たされた瞬間でした。


まとめ

映画『ジョーカー』は、私たちの心の中にいるジョーカーを蘇らせる。

恐ろしいのに、どこか悪い気はしない。

そう、心がざわつく映画なのです。

映画『ジョーカー』をみるときには、ぜひ心の準備を!

アサ子
アサ子
いろんな意味でやばい作品です。