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【ルパンの娘】大貫勇輔の歌が上手いと話題に!歌・バレエの実績まとめ

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深田恭子さん主演ドラマ『ルパンの娘』では、深田恭子さんと大貫勇輔さんが魅せるコミカルなミュージカル場面が「爆笑!」と話題になっていますが、大貫勇輔さんの歌唱力にも注目が集まっています。

アサ子
アサ子
大貫勇輔さんの歌がうますぎて、画面に釘付けになった視聴者も…!

今日は、大貫勇輔さんの歌唱力・過去のミュージカルやバレエでの実績にも注目してみたいと思います。


『ルパンの娘』で大貫勇輔の歌がうますぎる!という声

大貫勇輔, ルパンの娘, 歌,ミュージカル引用元:https://morisee.xyz/lupannomusume-enjyoji-dare/

アサ子
アサ子
大貫勇輔さんの歌がうまい!と話題になっていますね。


大貫勇輔が深田恭子と『ルパンの娘』で歌う場面は?

大貫勇輔, ルパンの娘, 歌,ミュージカル引用元:https://wonderfulnomadolife.com/drama/4266/

大貫勇輔さんは、ドラマ『ルパンの娘』のなかで、深田恭子さん演じる「華」に思いを寄せる円城寺輝役を演じているのですが、その演技に視聴者が釘付けとなっています。

アサ子
アサ子
具体的に、大貫勇輔さんが演じて話題になったシーンを見てみましょう。

深田恭子さん演じる華が恋人と別れか悩んでいるシーンでは、大貫勇輔さんは、

カサブランカから舞い戻った円城寺です

とサイドカーつきのバイクに乗って華麗に登場。

赤いバラを1輪差し出しながら、

と~きど~き、ふと思うの~

と美声を披露しました。

アサ子
アサ子
それが、こちらのシーンです。

アサ子
アサ子
画面上には、青いテロップが表示され、ミュージカルシーンがカラオケ仕様になり、これには視聴者からもびっくりの声…!



大貫勇輔はミュージカル俳優!歌唱力が話題になった作品は?

大貫勇輔, ルパンの娘, 歌,ミュージカル引用元:ホリプロ

大貫勇輔さんのあまりの歌のうまさに驚きの声が続出しましたが、大貫勇輔さんは実は、見ミュージカル俳優としてかなり実績の持ち主でした。

大貫勇輔さんは、17歳からプロダンサーとして活躍。

バレエ・ジャズ・コンテンポラリー・モダン・ストリートといったあらゆるジャンルのダンスを披露してきました。

また、大貫勇輔さんは、ミュージカルでも見事な歌唱力を披露し、ミュージカルファンの間でも話題に。

アサ子
アサ子
まずは、ルパンの娘で話題となった大貫勇輔さんの歌唱力に注目し、ミュージカルの出演作品を振り返ってみましょう。

大貫勇輔の歌・ミュージカル実績①『ロミオとジュリエット』

大貫勇輔, ルパンの娘, 歌,ミュージカル引用元:https://morisee.xyz/lupannomusume-enjyoji-dare/

そんな大貫勇輔さんが、ミュージカル俳優として話題なった作品は、

2011年に出演した『ロミオとジュリエット』

身体能力や高い表現力が評価され、死のダンサーに抜擢されました。

大貫勇輔の歌・ミュージカル実績②『キャバレー』

その翌年、2012年には、大貫勇輔さんは、ミュージカル『キャバレー』にて藤原紀香さんの相手役に抜擢され、歌唱力がますます注目されることとなりました。

大貫勇輔さんのミュージカル『キャバレー』出演にあたってのビデオメッセージがこちらです。

アサ子
アサ子
大貫勇輔さんは、ミュージカル俳優として、数々の名作品に出演されていたのですね。


大貫勇輔は歌だけじゃない!ダンスの実力もすごかった

大貫勇輔さんの美声にうっとりする人も多いと思うのですが、17歳からプロのダンサーとして活躍しており、その実力は、イギリスのコンテンポラリー・ダンス演出・振付家であるマシュー・ボーン氏も高く評価しているとのこと。

大貫勇輔さんのダンスの実力がすごい!親は元体操選手?

大貫勇輔さんのダンス動画がこちらです。

しなやかな動きから、アクロバットなダンスまで、大貫勇輔さんのダンスが世界的に評価されるのも頷けます。

大貫勇輔さんがプロダンサーになるきっかけは、元体操選手だったお母さん。

お母さんが運営するスタジオでダンスを踊り始め、

  • 祖父は体操のオリンピック強化選手
  • 母と伯母は元体操選手

といった環境が、大貫勇輔さんをプロダンサーに育てたということ。

大貫勇輔は『セカンドラブ』ではダンサー役を熱演

 

大貫勇輔, ルパンの娘, 歌,ミュージカル引用元:ドラマ「セカンドラブ」より

大貫勇輔さんは、俳優としても活躍のフィールドを広げ、ドラマ「セカンドラブ」では、亀梨和也さん扮する平慶に代わって海外の一流カンパニーに抜擢されるダンサー役、一之瀬佑都を演じていました。

セカンドラブでダンサー役を演じた大貫勇輔さんは、ダンサー役を演じることについて、インタビューでこのように語っています。

佑都のセリフで「こんな怪我してたら踊れないよ」というようなことを言うシーンがあるんですけど、僕だったら絶対に「踊れない」なんて口にはしない。

だから、そこはどう演じようかなって考えるところでもあって……。でもダンスに対する想いだったり、目指しているものはたぶん一緒だなっていう気がしていて、共感できる部分は大いにありますね。

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/451260/all/

アサ子
アサ子
大貫勇輔さんのダンスに関するプロフェッショナルな意識が感じられるコメントですね。

大貫勇輔さんは、ドラマ『高嶺の花』にも華道家・神宮流の次期家元とされる神宮兵馬役として出演し、ダンサーとして培った表現力をさまざまな場面で活かしています。



まとめ

今日は、ルパンの娘に出演中で、歌がうますぎると話題の大貫勇輔さんに注目してみたところ、大貫勇輔さんは、17歳からプロのダンサーとして活躍し、数々のミュージカル作品にも出演されてきたことがわかりました。

ルパンの娘での大貫勇輔さんのミュージカル場面での歌声が、ますます楽しみになりますね。

アサ子
アサ子
今後も、大貫勇輔さんの歌やダンスに注目していきたいと思います。